数学ⅠA 解き方の型 解説(全10単元・126型)
数学の問題は、一見ちがって見えても、解き方のパターン(このサイトでは「型」と呼びます)に分けると、ほとんどが決まった手順で解けます。ここでは数学Ⅰ・数学Aの小問・計算問題を、単元ごとに型に整理して解説しています。
各型について「どんな問題で使うか」「なぜその手順になるか」「具体的な手順」「例題」「間違えやすい点」「似た型との見分け方」をまとめました。定期テストや共通テストの前に、苦手な単元から読んでみてください。
数学Ⅰ
- 数と式(13型)
計算の順序・展開・因数分解・根号 - 2次関数(7型)
頂点・最大値と最小値 - 2次方程式・不等式(9型)
解き方の選び方と、不等式の解の形 - 三角比(12型)
有名角の値・相互関係 - 図形と計量(12型)
正弦定理・余弦定理・面積 - データの分析(15型)
代表値・四分位数・分散と相関
数学A
- 場合の数(13型)
順列・組合せと数え方の工夫 - 確率(15型)
確率の求め方・条件付き確率・期待値 - 整数の性質(16型)
約数・余り・進法・不定方程式 - 図形の性質(14型)
比・方べき・三角形の五心
おすすめの使い方
- 苦手な単元の解説ページを開き、型の「使う問題」と「手順」を読む。
- 例題を自分で解いてから、答えと手順を確認する。
- アプリで同じ型の問題を練習し、3回連続正解で定着させる。
- 間違えた型は「間違えやすい点」を読み直す。